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まこちゃんのうりゃぁ!!
VMware Playerを使うための準備(その3)
次に、「qemu-0.8.2-windows.zip」を使用して仮想マシンのディスクイメージを作成します。

1) 仮想マシンのディスクイメージを作成するに当たり仮想マシンに何[GB]のディスクを搭載することにするか考えます。ここでは6[GB]とします。

 仮に6[GB]のディスクイメージを作成しても作成されるファイルサイズはすごく小さいです。動きだけみていると、ディスクイメージを欲しいだけ用意しても、サイズはディスクイメージの使用されたディスクに比例して大きくなっていくようです。そのため、仮想マシンにOSをインストールしファイルがどんどんコピーされるとファイルサイズも大きくなっていきます。

2) 仮想マシンのディスクイメージの作成ディレクトリを決定します。
 容量に余裕のあるドライブに分かりやすい名前を付けて作成します。

 例)一応VM2、VM3と増えてもいいようにディレクトリ名に数字を入れておきます。

  D:\VM\VM1

3) ディスクイメージファイル名を決定します。
 自分が分かりやすければ問題ないです。拡張子は「vmdk」としておきます。

 例)ファイル名はここでは「filename.vmdk」としておきます。「Solaris.vmdk」としてもいいです。

4) 以下の圧縮ファイルを好きなディレクトリに展開します。拡張子が「zip」なのでWindows XPだと圧縮ソフトを別途用意しなくても解凍可能です。

  qemu-0.8.2-windows.zip

5) 解凍したファイルの中に以下のファイルが含まれていることを確認します。

  qemu-img.exe

6) コマンドプロンプトを開きます。

  スタートメニューのアクセサリから起動します。

7) コマンドプロンプトから、手順1で「qemu-0.8.2-windows.zip」を展開したディレクトリに「cd」コマンドで移動します。「cd」コマンドは「/d」オプションを使用することでドライブをまたいだ移動が容易に行えます。

例)D:\qemuの場合

  cd /d D:\qemu

8) イメージファイルを作成します。

  qemu-img.exe create -f vmdk D:\VM\VM1\filename.vmdk 6G

9) 一瞬でファイルが作成されます。

  「D:\VM\VM1\filename.vmdk」が作成されたことを確認します。

以上でディスクイメージの作成は完了です。

準備には以下のような作業が残っています。
  1) 仮想マシン定義用設定ファイルの雛形準備

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