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Author:まー君だにゃん
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| VMware Playerでお手軽に Momonga Linux 3 |
Momonga LinuxがVMWare用のイメージファイルがダウンロードを始めていました。 バージョンは Momonga Linux 3 とのことです。 このイメージファイルをダウンロードすることでお手軽にVMWare上でLinuxが使用できます。
ここでは既にVMWare Playerがインストールされた状態からの方法をまとめます。また、ダウンロードしたイメージファイルはzip形式ですが、この手順ではWindows XP標準の解凍機能を使用して復元します。
1) Momonga Linux 3のダウンロードサイトに接続します。
http://www.momonga-linux.org/20060824.html.ja
2) イメージファイルをダウンロードします。 「Momonga Linux 3」の仮想マシンファイルのダウンロードから実行します。 「MomongaLinux3-vmware.zip」がダウンロードされます。約1.4[GB]の容量があります。解凍すると約3.8[GB]になりました。ディスクの空き容量の確認が必要です。
http://dist.momonga-linux.org/pub/momonga/3/vmware/MomongaLinux3-vmware.zip
3) ダウンロード直後は以下の状態になっています。zipファイルを選択し、右クリックのメニューから「全て展開」を選択します。

4) 「展開ウィザード」が起動します。「次へ」を選択します。

5) 「展開先の選択」画面が起動します。「ファイルを下のディレクトリに展開する」に展開先のディレクトリを設定し、「次へ」を選択します。 ここでは、例として「D:\VM\VM2」ディレクトリを選択しています。

6) 「展開の完了」画面が起動します。「完了」を選択します。 「展開されたファイルを表示する」にはチェックを入れたままとしておきます(デフォルト)。

7) 展開が完了すると展開先に指定したディレクトリ「D:\VM\VM2」が開きます。また、指定したディレクトリ配下に「MomongaLinux3-vmware」が作成されます。

8) 「MomongaLinux3-vmware」配下は以下のとおりとなっています。

9) スタートメニューから「VMWare Player」を起動します。
起動後、「D:\VM\VM2\MomongaLinux3-vmware\MomongaLinux3.vmx」を選択します。
10) 「Create」にチェックを入れ「OK」を選択します。

11) GRUBが起動するので、カーネル「Momonga (2.6.17-13m)」を選択します。

12) Momonga Linux が起動を始めるのでしばらく待ちます。

13) 初期設定画面が起動します。「Forward」を選択します。

14) 「Firewall」の設定画面が起動します。後ほど変更可能なので「Forward」を選択します。

15) 「SELinux」の設定画面が起動します。後ほど変更可能なので「Forward」を選択します。

16) 「Date and Time」の設定画面が起動します。後ほど変更可能なので「Forward」を選択します。デフォルトで問題ないと思います。

17) NTPサーバへ接続を試みようとします。しばらくすると次の画面に進みます。

18) 「Display」の設定画面が起動します。後ほど変更可能なので「Forward」を選択します。

19) 「Cerate User」の設定画面が起動します。後ほどユーザの追加可能ですが、管理者「root」ユーザ以外で1名作成しておきたい場合はここで作成します。入力後「Forward」を選択します。

20) 「Sound Card」の設定画面が起動します。「Forward」を選択します。

21) ログイン画面が表示されます。

ここまでで完了です。
VMWare Playerのイメージをダウンロードして使用するとそれほど時間かけずに使用可能になりました。
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